避けては通れないトイレットペーパーのくるくる

1歳7ヶ月になる末っ子のトイレットペーパーくるくるが始まりました。1歳になる前は箱の中からティッシュペーパーを飽きることなく全てを外に出し遊んでいました。だされてしまったティッシュペーパーを全て捨ててしまうのはとてももったいない気がしたので、細かくビリビリされたものはゴミ箱へ、まだ使えると判断されたティッシュペーパーたちはビニール袋の中へとしまわれ、冬の間順番で風邪をひいている上の子たちのはなち〜んに使われていました。上の子2人も同じように飽きるまで箱の中からティッシュペーパーを引っ張り出していたので、末っ子にも飽きるまで同じようにやらせていました。そしてまた上の子同様、今度はトイレットペーパーをくるくる。しっかり歩けるようになって、お兄ちゃん達が入って行くあの部屋がとても気になりだしたようでお兄ちゃん達がトイレに行くときには必ずついてゆきいたずらマンとなります。上の子の時もいつか飽きてやめるだろうとあまり怒らず見守っていたのですが、くるくる引っ張ってしまったトイレットペーパーをまたくるくると巻き直すのは出されてしまった箱のティッシュを回収するよりも労力が必要でちょっと面倒臭い。だけど怒らず見守り続ける理由は、トイレに嫌なイメージをつけて欲しくないからです。トイレは楽しい場所というイメージでトイレトレーニングを始めたいと思っているのでとりあえず今はしょうがないなぁと言いながら、くるくると引っ張られてしまったトイレットペーパーを巻き直しております。トイレトレーニングを始めるのは来年の夏になりそうですが、きっとそれまでやり続ける事はないでしょう。今だけ今だけ。